ご案内していましたMoNo/Des_Art_Powerの
<Welcome Opening Days>
3日間限定のプライベートなCafe & Gallery。
昨日よりスタートいたしました!
この1週間、コツコツと時間を見つけては
2Fスペースをレイアウト替え。
今まで ギャラリーとして使用することはありましたが
今回はまた あらたな配置レイアウトに挑戦です。
「はがせる強力両面テープ」という便利なものがあって
これを使って コンクリート打放しの大きな壁面に
ペタペタ・ずらーっと Photo写真を貼り付けました。
その横には カフェコーナー。
スタジオ所有の 某メーカーのカプセル式コーヒーマシーンで
お好きな飲み物を 自分で楽しく操作して召し上がっていただいています。
ベルリンから持ち帰ったお菓子や
ドイツ関わりで仕入れてきた
横浜シェラトンホテルのシェトーレンや
横浜ロイヤルパークホテルのバウムクーヘンなども。
上段フロアスペースに 小さなテーブル4つを並べました。
この4つを組み合わせたり ばらしたりで
お一人様用から グループ様用まで可変させて対応します。
初の配置レイアウトです。 けっこう渾身アイデアです。
こういう使い方もありだなあ、、、と気に入ってます。
この建物が出来てから けっこう経ちますが
シンプルなワンルーム空間って
本当にいろいろな使い方が出来るんですね。
3階から2階へと カウンターやイスを持ち運んだり
ハシゴに上って天井の照明の位置を変えたり。。。
けっこう 肉体的には辛いんですが
でも こういうことが 嫌いじゃないので。
いえ はっきり言って 好きなので。
「違うなあ。。」と呟いては やり直したり
「ええやん。。」と 呟いては にんまりしたり。
ひとり作業をけっこう楽しんで仕上げました。
そして 今は来場者の方々との交流を堪能しようと思います!
by 丸岡満美
Friday, December 19, 2014
Wednesday, December 10, 2014
3日間 アートカフェします
お知らせご案内です!
私のワークスペース「花咲スタジオサロン」を
期日限定でフリーオープンさせることにいたしました!
題して~ ウエルカム・オープニング・デイズ Welcome Opening Days ~
講座ワークショップ受講でなくても
打合せミーティングの目的がなくても(笑)
どなたでも お気軽にお立ち寄りください。
私マルオカが サロンの主人として皆様をお迎えいたします。
<ただし 事前ご連絡予約を お願いします>
~~~~~~~~~~~~~
● 期日 ●
2014年 12月 18日(木)11:00~20:00
19日(金)11:00~20:00
20日(土)11:00~17:00
● 会場 ●
花咲スタジオサロン
(JR/横浜市営地下鉄 桜木町駅徒歩9分)
~~~~~~~~~~~~~
詳細ご案内&予約は こちら
~~~~~~~~~~~~~
この3日間は 2つのプログラムをご用意しています。
★プログラム<その1>
アートカフェ「ベルリン・プロジェクト写真展」
¥1000/人(スイーツ+お飲物)
2Fサロンスペースを ギャラリー&カフェにしちゃいます。
今秋に私MoNoが挑んだ ベルリンのアート茶室プロジェクトの
奮闘の模様を記録写真フォトをパネルとスライドで公開。
スタイリッシュ空間も堪能いただきながら
ゆっくり自由に過ごしていただくために
カフェメニューをご用意しました。
ベルリンプロジェクトにちなみ
ドイツの定番クリスマススイーツ「シュトーレン」を
横浜シェラトンホテルからお取り寄せ。
温かいコーヒー、紅茶とご一緒にお召し上がりください。
★プログラム<その2>
アートワークショップ
「12 Flowers in 2014」 ~12か月の締めくくり セルフコーチング~
(3500円/人<材料資料費・カフェメニュー1000円分込み>)
もしお時間に余裕がおありなら
<2014年プレイバック>の時間はいかがですか?
デザートパワーがオリジナル制作した自己診断シートに
必要事項を記入していくことで
12か月の自分の記録アーカイブが出来上がります。
頑張った?怠けちゃった?嬉しかった?つらかった?
各月に相応しい色や形をチョイスして
フェルト製フラワーブーケを作ります。
シートでしっかり自己分析 そして 12の花々を作るアートワーク!
この2段階の作業が 意識層と無意識層をリンクさせてくれるんです。
2014年の自分がとても愛しく そしてこの1年がとても大事に思えてきます。
僭越ながら サロン主人の私が
セルフコーチングのナビゲーターを務めさせていただきます!
お申込みは 返信連絡先を明記の上で
こちらにコメントいただくか
MoNoサイトからメッセージください。
⇒ http://www.mono-japan.net/nihongo/2014-12cafe
ご訪問 お待ちしております!!!
Wednesday, November 12, 2014
ベルリンの日本人!
「パリのアメリカ人」は ガーシュインの交響詩。
その音楽で作られた 「巴里のアメリカ人」は ジーンケリーの代表作の一つ。
になぞらえて 今回のタイトル「ベルリンの日本人」。
私達MoNoのベルリンでの活動をサポートしてくれた
現地在住の日本人の方々についてのお話しです。
MoNoの今までの海外遠征は
ウイーン郊外の小さな街や 南仏の地方都市だったりして
いわゆる 旅ガイドブックでは 1~2ページ分しか扱われない場所でした。
つまりは 現地在住の日本人の方との接触は ほぼ無理な状況でした。
でも 今回は 大都市ベルリン!
このブログやHPではもちろんのこと
出発する3か月前から 会う人すべてに
あるいはダイレクトメールにて
「誰かお知り合いいませんか?」と尋ねまくっていた私でした。
結果 数名の方から とても頼りになる現地在住の方をご紹介いただき
その方がまた 現地で輪を広げてくださって~。
嬉しいネットワークがどんどんつながっていきました。
特に尽力いただいた方々は MoNoのサイトページにて
お名前をご紹介させていただいています。
⇒ MoNo Berlin展示案内
もう何十年も前から ここベルリンにて
お仕事で活躍されている方もいらっしゃれば、
留学中の方、
修行のためにと 現地のオフィスで勤務の方、
或いは 新しくこの地で家庭を持たれた方、などなど、、、
さまざまな世代立場の方々と交わることが出来ました。
中でも 特筆すべきは
まずは 大学の後輩にあたる林浩平さん。
母校=京都工芸繊維大学の角田准教授にお知り合いを尋ねたところ
研究室出身者でベルリンの建築事務所で働く青年がいる!とビンゴなお言葉。
林さんから 通訳やお点前の協力者をご紹介いただきました。
さらに わざわざ日本より駆け付けてくれた若者達もいました。私が都内で 長年に非常勤として通年授業を務めていたデザインスクールの教え子が2名!「日本から同行してくれる人 歓迎!」なんてメッセージを送ったら、本当に 費用と時間を工面して追っかけて来てくれんたんです。作品制作で オープニングパーティーで とても力になってくれました。
その模様はこちらから。。。
⇒ まるゼミのブログ
それぞれに 繰り返しに御礼は申し上げておりますが
この場であらためまして 心より感謝申し上げます。。。。
残念だったのは、この皆さんと十分な交流の時間が取れなかったこと。
とにかく、今回は ベルリン滞在時間が
そのまますべて 作品制作時間となってしまったので
ゆっくり一緒に 食事を楽しんだり
市内を散策したりの機会を持てませんでした。
異国で暮らす皆さんのお話しをじっくり聞きたかった。。。
これは 次のベルリン滞在の目標。
つまり また ベルリンへ戻るぞ!という目標でもあります。
by 丸岡満美
その音楽で作られた 「巴里のアメリカ人」は ジーンケリーの代表作の一つ。
になぞらえて 今回のタイトル「ベルリンの日本人」。
私達MoNoのベルリンでの活動をサポートしてくれた
現地在住の日本人の方々についてのお話しです。
MoNoの今までの海外遠征は
ウイーン郊外の小さな街や 南仏の地方都市だったりして
いわゆる 旅ガイドブックでは 1~2ページ分しか扱われない場所でした。
つまりは 現地在住の日本人の方との接触は ほぼ無理な状況でした。
でも 今回は 大都市ベルリン!
このブログやHPではもちろんのこと
出発する3か月前から 会う人すべてに
あるいはダイレクトメールにて
「誰かお知り合いいませんか?」と尋ねまくっていた私でした。
結果 数名の方から とても頼りになる現地在住の方をご紹介いただき
その方がまた 現地で輪を広げてくださって~。
嬉しいネットワークがどんどんつながっていきました。
特に尽力いただいた方々は MoNoのサイトページにて
お名前をご紹介させていただいています。
⇒ MoNo Berlin展示案内
もう何十年も前から ここベルリンにて
お仕事で活躍されている方もいらっしゃれば、
留学中の方、
修行のためにと 現地のオフィスで勤務の方、
或いは 新しくこの地で家庭を持たれた方、などなど、、、
さまざまな世代立場の方々と交わることが出来ました。
中でも 特筆すべきは
まずは 大学の後輩にあたる林浩平さん。
母校=京都工芸繊維大学の角田准教授にお知り合いを尋ねたところ
研究室出身者でベルリンの建築事務所で働く青年がいる!とビンゴなお言葉。
林さんから 通訳やお点前の協力者をご紹介いただきました。
写真上)オープニングイベント準備中の茶の湯サポーターさん達
写真下)アート茶室制作真っ只中のMoNoと Kちゃん&Tくん
その茶の湯パフォーマンスを引き受けてくださったのが、山下民子さんと 荒井知美さん。民子さんは 大ベテランな服飾デザイナー。ドイツで制作されるドラマの衣装等を多数に手掛けられているとか。知美さんは 現地の大手建築設計事務所の建築家です。さらに わざわざ日本より駆け付けてくれた若者達もいました。私が都内で 長年に非常勤として通年授業を務めていたデザインスクールの教え子が2名!「日本から同行してくれる人 歓迎!」なんてメッセージを送ったら、本当に 費用と時間を工面して追っかけて来てくれんたんです。作品制作で オープニングパーティーで とても力になってくれました。
その模様はこちらから。。。
⇒ まるゼミのブログ
それぞれに 繰り返しに御礼は申し上げておりますが
この場であらためまして 心より感謝申し上げます。。。。
残念だったのは、この皆さんと十分な交流の時間が取れなかったこと。
とにかく、今回は ベルリン滞在時間が
そのまますべて 作品制作時間となってしまったので
ゆっくり一緒に 食事を楽しんだり
市内を散策したりの機会を持てませんでした。
異国で暮らす皆さんのお話しをじっくり聞きたかった。。。
これは 次のベルリン滞在の目標。
つまり また ベルリンへ戻るぞ!という目標でもあります。
by 丸岡満美
Saturday, November 8, 2014
ござ VS 毛氈!
11月に入り、そろそろ秋も本格化。
日没後は 肌寒さも感じる頃になりましたね。
9月半ばに私がベルリン入りした時は こんな気候でした。
滞在中は そこから気温はさらに降下。。。
今回の作品制作は屋外空間なので
持参した衣装群で重ね着して なんとか過ごしておりました。
でも~ 6日目頃に ホテルではセントラルヒーティング暖房がスタート。
その日の朝 温水ラジエーター器がほんのり温かくなっているのを発見!
「助かった~」 とても有難く思ったのを覚えています。
でも、9月から暖房なんだなあ~。
緯度を考えると 北海道よりもさらにもっと北極に近いわけで
さすがベルリン!と感心などもしておりました。
MoNo 「Invisible Tea House」公開初日は9月27日の土曜日でした。
前日まで、ずーっと重苦しい雲が
支配していたベルリンの空模様。
スコールシャワーに見舞われて
制作中の作品の一部が台無しに~なんてこともありました。
公開初日が迫ってくる頃の
私、ミースハウスのスタッフ その他サポーター陣の合言葉は
「でもとにかく オープニングに雨だけは降らないで!」でした。
毎日、館長が自分のスマホで天気予報を見せてくれましたっけ。。。
というのも 私から館長へ提案した
オープニングイベントでの茶の湯パフォーマンスは
「残念だけど 雨天時は無理!中止!」の申し送りをしてたんです。
でも 「絶対に大丈夫!」という 不思議な自信(?)とともに
制作を続けておりました。
作品のの輪郭がおおよそ出来上がってきた頃に
協力を申し出てくださったベルリン在住の日本人の方々と
現地打合せをした時にも
皆さん「うん、大丈夫みたいよ」的な思考モードでした(笑)。
この写真は その折りのもの。
「Invisible Tea House」は 床を持たないデザインなのですが
オープニングの茶の湯のためだけに 「特製床」を設置することに。
実はこの床は 日本から追っかけて駆け付けてくれた
デザインスクールの私の教え子さんに作ってもらいました。
⇒その時の模様はこちらの「まるゼミ」ブログで!
http://marusemi.blogspot.jp/
「ござ」にする??
「毛氈」にする??
2バージョンを持ち込んでいただきシミュレーション。
館長さんは 「あなたのイメージで決めて」と
私の判断にゆだねてくれたので~
だんぜん 赤! 毛氈!
で決定したのでありました。。。。
ミースハウスの空間の中に こんな鮮やかな赤はありません。
だからこそ オープニングでは
2時間だけの異次元のスペースを。。。。
by 丸岡満美
日没後は 肌寒さも感じる頃になりましたね。
9月半ばに私がベルリン入りした時は こんな気候でした。
滞在中は そこから気温はさらに降下。。。
今回の作品制作は屋外空間なので
持参した衣装群で重ね着して なんとか過ごしておりました。
でも~ 6日目頃に ホテルではセントラルヒーティング暖房がスタート。
その日の朝 温水ラジエーター器がほんのり温かくなっているのを発見!
「助かった~」 とても有難く思ったのを覚えています。
でも、9月から暖房なんだなあ~。
緯度を考えると 北海道よりもさらにもっと北極に近いわけで
さすがベルリン!と感心などもしておりました。
![]() |
| 10日間滞在したホテルの客室 窓からは どんより空の下の街並み |
前日まで、ずーっと重苦しい雲が
支配していたベルリンの空模様。
スコールシャワーに見舞われて
制作中の作品の一部が台無しに~なんてこともありました。
公開初日が迫ってくる頃の
私、ミースハウスのスタッフ その他サポーター陣の合言葉は
「でもとにかく オープニングに雨だけは降らないで!」でした。
毎日、館長が自分のスマホで天気予報を見せてくれましたっけ。。。
というのも 私から館長へ提案した
オープニングイベントでの茶の湯パフォーマンスは
「残念だけど 雨天時は無理!中止!」の申し送りをしてたんです。
でも 「絶対に大丈夫!」という 不思議な自信(?)とともに
制作を続けておりました。
作品のの輪郭がおおよそ出来上がってきた頃に
協力を申し出てくださったベルリン在住の日本人の方々と
現地打合せをした時にも
皆さん「うん、大丈夫みたいよ」的な思考モードでした(笑)。
この写真は その折りのもの。
「Invisible Tea House」は 床を持たないデザインなのですが
オープニングの茶の湯のためだけに 「特製床」を設置することに。
実はこの床は 日本から追っかけて駆け付けてくれた
デザインスクールの私の教え子さんに作ってもらいました。
⇒その時の模様はこちらの「まるゼミ」ブログで!
http://marusemi.blogspot.jp/
「ござ」にする??
「毛氈」にする??
2バージョンを持ち込んでいただきシミュレーション。
館長さんは 「あなたのイメージで決めて」と
私の判断にゆだねてくれたので~
だんぜん 赤! 毛氈!
で決定したのでありました。。。。
ミースハウスの空間の中に こんな鮮やかな赤はありません。
だからこそ オープニングでは
2時間だけの異次元のスペースを。。。。
by 丸岡満美
Thursday, October 30, 2014
ミースハウスの内部ご案内
前回に ここを訪れたのは2009年の春。
オーストリア ニーダーエステライヒ州の建築家協会ORTEからの招聘を受けての
2度目のKrems Artist in Residence。
私達MoNoは 初の海外インスタレーションアート作品
「Light and Atmosphere in the Japanese way」の制作~公開を終了させて
日本への帰路途中にBerlinに立ち寄りました。
あれから5年半。。。。
お久しぶりです。ミース様。
戻ってくることができて嬉しいです!
少し部屋の使われ方が変わったかな????
でも 前とかわらず クールなインテリア空間。
長方形の部屋の長辺側の壁に
大開口の窓が天井近くまであるので
ほぼ 外部にいるような明るさなのであります。
それにしても この白いスチール建具が
とにかくカッコいい!!のであります。。。
by 丸岡満美
オーストリア ニーダーエステライヒ州の建築家協会ORTEからの招聘を受けての
2度目のKrems Artist in Residence。
私達MoNoは 初の海外インスタレーションアート作品
「Light and Atmosphere in the Japanese way」の制作~公開を終了させて
日本への帰路途中にBerlinに立ち寄りました。
あれから5年半。。。。
お久しぶりです。ミース様。
戻ってくることができて嬉しいです!
少し部屋の使われ方が変わったかな????
でも 前とかわらず クールなインテリア空間。
長方形の部屋の長辺側の壁に
大開口の窓が天井近くまであるので
ほぼ 外部にいるような明るさなのであります。
それにしても この白いスチール建具が
とにかくカッコいい!!のであります。。。
by 丸岡満美
Friday, October 17, 2014
アート茶室公開中 in Berlin
ベルリンにて奮闘してきました。
そして完成させてきました。
「Invisible Tea House」。
<現地にて このブログ更新ができるかな~?>
などと のんきなコメントを書き込んでいた前回記事。
スミマセン。。。
とても そんな余裕がありませんでした。
しかも 日本に帰国してから 早くも2週間経過。
燃え尽き症候群?でもないのですが
旅の片づけや 渡航中にストップさせていた諸事情対応でバタバタ。
やっとこのブログも再開の運びとなりました。
気付けば 1か月ぶりです~。
写真のアート茶室の奥に見える レンガ外壁の建物がそれ!
1週間。毎日&毎日、ミースの空間に通える幸せ。
ミースの建築の外壁から出るエネルギー光線を浴びながら
その隣で創作できる喜び。
極めつけは 休館日や雨天日の人影のない建物内の展示室でのコーヒータイム!
ミースの空間を独占!
この建物の発注者オーナーの レムケさんは
この部屋で この美しいスチールサッシから入る光を浴びながら
この庭を眺めて お茶してたんだろうなあ~。
懸命に この時の感覚を脳に記憶させた甲斐あって
今でもその幸福感を味わうことができる私です。
そのバタバタな制作プロセスは
断片的ではありますが こちらのFacebookページでご覧になれます。
現地で唯一に リアルタイムで発信していたものです。
https://www.facebook.com/mono.teahouse
まだまだ 私の脳に肉体に鮮明に残る記憶をたどりつつ
しばらく このブログでは
ベルリンプロジェクトの報告を続けさせていただきます!
by 丸岡満美
そして完成させてきました。
「Invisible Tea House」。
<現地にて このブログ更新ができるかな~?>
などと のんきなコメントを書き込んでいた前回記事。
スミマセン。。。
とても そんな余裕がありませんでした。
しかも 日本に帰国してから 早くも2週間経過。
燃え尽き症候群?でもないのですが
旅の片づけや 渡航中にストップさせていた諸事情対応でバタバタ。
やっとこのブログも再開の運びとなりました。
気付けば 1か月ぶりです~。
そうです! ちょうど今日から3週間前!
私達MoNoは Invisible Tea Houseを誕生させました!
こちらが その雄姿です!
前回の当ブログ記事に添えた
「完成予想図」のCG合成パースと見比べてみてください。
ほぼ×ほぼ 同じっ(笑)
ベルリンの中央部ミッテから少し離れたリヒテンベルク区に建つ
区営の美術館ギャラリー「ミース・ファン・デル・ローエ・ハウス」。
建築の神様ミースが設計した小住宅「旧レムケ邸」を再生保存し活用しています。写真のアート茶室の奥に見える レンガ外壁の建物がそれ!
~~~~~~~~~~~~~~
ミース・ファン・デル・ローエ・ハウスの公式HP
トップニュースに MoNo展示もラインアップされています。
~~~~~~~~~~~~~~~
1週間。毎日&毎日、ミースの空間に通える幸せ。
ミースの建築の外壁から出るエネルギー光線を浴びながら
その隣で創作できる喜び。
極めつけは 休館日や雨天日の人影のない建物内の展示室でのコーヒータイム!
ミースの空間を独占!
「あー。今。すごく幸せ。
いつでもこの体感を取り出せるように。
今のこの感覚を 記憶に摺り込むわ!」
オープニングレセプション用に
日本から持参した SaSa もいっしょ。
この部屋で この美しいスチールサッシから入る光を浴びながら
この庭を眺めて お茶してたんだろうなあ~。
懸命に この時の感覚を脳に記憶させた甲斐あって
今でもその幸福感を味わうことができる私です。
当初は「3日間もあれば茶室は完成するから~」
「さっさと仕上げて あとはベルリンの街を堪能しよ~」と豪語していたのですが
ひとつ、ふたつ、と予定とおりに制作が運ばない事態が発生。
結果、私のベルリン観光はゼロ。
オープニングの前日の閉館1時間前に
この Invisible Tea House を完成させたのでありました。そのバタバタな制作プロセスは
断片的ではありますが こちらのFacebookページでご覧になれます。
現地で唯一に リアルタイムで発信していたものです。
https://www.facebook.com/mono.teahouse
まだまだ 私の脳に肉体に鮮明に残る記憶をたどりつつ
しばらく このブログでは
ベルリンプロジェクトの報告を続けさせていただきます!
by 丸岡満美
Wednesday, September 17, 2014
日本出国!MoNo JAPAN!
いよいよベルリン遠征に出発します。
滞在期間は約10日間。
9月27日(土)の作品展示スタートを目指しての制作のために
1週間前から現地入りです。
おかげさまで いろいろな方々から
現地で活躍されている様々なジャンルの方をご紹介いただき
いろんな場面で サポートをいただけそうです。
展示初日の夜には オープニングパーティーを開いていただけます。
ここで 茶の湯をふるまうパフォーマンスを
私達から 現地コーディネーターUdoさんや
美術館ギャラリー館長Noackさんかに 提案したところ二つ返事でOK!!
と 茶の湯企画が通ったものの
お点前をしてくださる方がなかなか見つからず。。。
最悪時は 経験ゼロの私自身がパフォーマーになるしかないか~と
日々 独学に精を出していたのですが。。。
縁がつながって 現地の日本人の方に務めていただけることになりました。
これらも含めて 現在 荷造り中です。
アート制作の材料の一部はすでに現地へ航空便にて送付済み。
税関での足止めさえなければ 4日でドイツに到着しちゃうのです。
荷物の海外送付については
最初の海外遠征の折りは よくわからなくて
高額な関税を課されたりしましたが 今はもう大丈夫。
送付票や Invoiceの書き方のコツも経験学習済み!
あとは 搭乗時の荷物重量制限をにらみつつ
出来るだけ アート創作環境を日本に近づけさせるため
可能な範囲で 道具類を持参します。
スーツケースの一部は 工具類で占領され
そしてまた一部は まるでデスクの引き出し状態です。
今回は 大都市ベルリン!なので
不足がある道具材料は 容易に手に入るとは思いますが
でも その 購入に奔走する時間がもったいない!
空港宅配の集荷ギリギリまで 検討が続きそうです(笑)
現地でこのブログを更新することが出来るかな??
ともかく~ 楽しんで+頑張って+踏ん張って+++謳歌してきます!
by 丸岡満美
滞在期間は約10日間。
9月27日(土)の作品展示スタートを目指しての制作のために
1週間前から現地入りです。
おかげさまで いろいろな方々から
現地で活躍されている様々なジャンルの方をご紹介いただき
いろんな場面で サポートをいただけそうです。
展示初日の夜には オープニングパーティーを開いていただけます。
ここで 茶の湯をふるまうパフォーマンスを
私達から 現地コーディネーターUdoさんや
美術館ギャラリー館長Noackさんかに 提案したところ二つ返事でOK!!
と 茶の湯企画が通ったものの
お点前をしてくださる方がなかなか見つからず。。。
最悪時は 経験ゼロの私自身がパフォーマーになるしかないか~と
日々 独学に精を出していたのですが。。。
縁がつながって 現地の日本人の方に務めていただけることになりました。
私の役目は 日本から抹茶と茶菓子をデリバリーすること!
ということで 可愛い干菓子を取り寄せました。
京都の甘春堂さんの「秋三昧」
これらも含めて 現在 荷造り中です。
アート制作の材料の一部はすでに現地へ航空便にて送付済み。
税関での足止めさえなければ 4日でドイツに到着しちゃうのです。
荷物の海外送付については
最初の海外遠征の折りは よくわからなくて
高額な関税を課されたりしましたが 今はもう大丈夫。
送付票や Invoiceの書き方のコツも経験学習済み!
あとは 搭乗時の荷物重量制限をにらみつつ
出来るだけ アート創作環境を日本に近づけさせるため
可能な範囲で 道具類を持参します。
スーツケースの一部は 工具類で占領され
そしてまた一部は まるでデスクの引き出し状態です。
今回は 大都市ベルリン!なので
不足がある道具材料は 容易に手に入るとは思いますが
でも その 購入に奔走する時間がもったいない!
空港宅配の集荷ギリギリまで 検討が続きそうです(笑)
現地でこのブログを更新することが出来るかな??
ともかく~ 楽しんで+頑張って+踏ん張って+++謳歌してきます!
by 丸岡満美
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